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- 516 pages
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土佐藩の上士の娘・苗は、祖母・袖の嗜みであった一絃琴を5歳の時に初めて聴き、その深い音色に魅せられた。運命の師有伯と死別した後、結婚生活で一度は封印したものの、夫の理解を得て市橋塾を始め、隆盛を極めた。その弟子となった蘭子は苗との確執の果て、一絃琴の伝統を昭和に伝える...。直木賞受賞作。
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講談社文庫 - 100: 一絃の琴 - 新装版, 宮尾登美子
- Language
- Released
- 2008
- Binding
- (Paperback),
- Book condition
- Very Good
- Price
- €4.09
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- Title
- 講談社文庫 - 100: 一絃の琴 - 新装版
- Language
- Japanese
- Authors
- 宮尾登美子
- Publisher
- 講談社
- Released
- 2008
- Format
- Paperback
- Pages
- 516
- ISBN10
- 4062760282
- ISBN13
- 9784062760287
- Series
- Tags
- Description
- 土佐藩の上士の娘・苗は、祖母・袖の嗜みであった一絃琴を5歳の時に初めて聴き、その深い音色に魅せられた。運命の師有伯と死別した後、結婚生活で一度は封印したものの、夫の理解を得て市橋塾を始め、隆盛を極めた。その弟子となった蘭子は苗との確執の果て、一絃琴の伝統を昭和に伝える...。直木賞受賞作。


